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輸入品と国産品の違い

 

デザインテーマの違い

 
輸入と国産は、色、柄、デザインテーマが大きく違います。日本のカーテンは単色が多く、多色のものでも3〜8色。 絵の世界でいえば、クレヨン画・水彩画のようなカーテンが一般的です。一方、欧米のカーテンは、 油絵のようで中間色を6〜30色も使っています。目に圧迫感がなく少し離れて見ると奥行きがある深い色の風合いがあり、 室内の雰囲気が優しくなるといった特色があります。
 
また、柄やデザインテーマでみると国産の場合、日本全国の市場に照準を向けているため、どうしても売れ筋商品をボリュームゾーンにしていますが、 ECなどの場合は各国と各ブランドメーカーにて独自のオリジナリティが高く、ブランド単位で個性があるため、 独自のオリジナル性を大切にする傾向があります。
  デザインテーマの違い   デザインテーマの違い
 
 

価格の違い

 
価格の違い
 
国産の場合、同じ品質の商品でも輸入品の運賃や関税などがないため、その分安く作ることができます。
しかし、実際の販売価格となると「直輸入カーテン」が安くなります。これは国内外の商品問わず、 流通経路に中間業者が何社も入るため。生地工場からお客様のもとにたどり着くまで少なくとも5〜6社も介入しています。 直輸入だと、こうした中間業者のマージンがかからないため、結果国産メーカーの商品より安くなるのです。
 
店頭に並んでいる商品を実際に比較してみましょう。直輸入カーテンの価格は、ジャガード織の高級品でも非常に安く、 国産と同じ予算で倍のグレードに仕上がっていることがわかります。
 
 

縫製技術の違い

 
輸入品は色柄が美しいだけでなく、生地をよく見ると自然繊維がビッシリ詰まっていて、とてもしっかりしています。 一方、国産布地の織り方は一本一本の糸が非常に太く織りの密度があまいため、生地を引張るとひずみが出てしまうものが多いのです。 通気性という点では国産カーテンが長けていますが、耐久性という点では輸入品が圧倒的に長けています。
  縫製技術の違い
 

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