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窓の外にはお隣の壁が面していたり、マンション上階であまり他人の目が気にならない、窓には備え付けのシャッターが付いている等 お客様から「厚地カーテンはいらない」 「昼間は日差しが強いから何かほしい」 「素通しだと抵抗がある」 「夜が殺風景で嫌だ」 など様々な声を耳にします。
こういった場面にお勧めなのが、レースの軽やかさと透過性、ドレープの重厚さと風合いを兼ね備えた
カーテンを何種類かご紹介します。一つはケースメント:ザックリとした風合いの織物でちょうど厚地とレースの中間の様な生地です。
それから、 ポリエステル素材のオーガンジーに熱処理で縮みをもたせ、リップル加工(クラッシュ加工)のカーテン。また、薄手の2枚のボイルを組織とした
微妙な木目柄が表れるダブルフェイスの風通ボイル等も、とても美しいオシャレなカーテンです。
昼間は自然な光を注ぎ、夜は外から見えにくく室内からの生地の色・柄などの風合いがお楽しみ頂けます。また、階段・トイレなどにも最適です。
光を取り入れるだけの窓ではなく、光を活用して楽しめる一品としていかがでしょうか?
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