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寒さも少し柔らぎ、暖かくなってきました。桜も風にあおられ花びらも少なくなり、夏への準備をしているような気がします。
今月のコラムは、
@サンプルブックでカーテン生地を選考した場合
A当社の吊りサンプル(60×210くらい)で選考した場合
の違いについて、お話したいと思います。
@選考した1ページで色違いの生地が見られ、お好きな色のみを選ぶ事ができ、次ページをめくると柄違いの生地を選考できますが、小さいサンプルをお客様のご自宅にお持ちしても、雰囲気がつかめないままカーテンを作ってしまい、いざ商品を掛けてみると思っていた感じと違っていたいうご感想をよく聞きます。
それに対して、当社の大きめの仕立てあがった吊りサンプルでご覧頂くと、色柄はもとより生地のテクスチャー(質感)も解り、カーテンの魅力の一つでもあるヒダの出方の良し悪しも解ります。
また皆さん、意外とカーテンはどこで買っても同じだと思っていらっしゃいますが、生地はあくまでも材料・縫製・技術で納まりが変わってきますので、失敗する事がありません。
A吊りサンプルでは大きな生地に加え、当社自慢の縫製も見て頂け、ご自宅での色合わせ時には雰囲気が、抜群に掴めます。よって、お客様のご希望通り、それ以上の納めに感動さえして頂いております。こういった点から、どういったサンプルで色・柄等の打合せをした方が良いか、おわかり頂けると思います。
吊りサンプルも多数ご用意しておりますので、どうぞご覧になってください。スタッフ一同、お待ちしております。
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